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トップ > プログラムページ > その他アジア諸国・地域 > 韓国 > 招聘 > ○JICEによる被災地訪問プログラム:
 日韓青少年共同ボランティア活動事業(大学生)
2013年2月12日〜17日 日本26名 韓国30名
 
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招聘

○JICEによる被災地訪問プログラム:
 日韓青少年共同ボランティア活動事業(大学生)
2013年2月12日〜17日 日本26名 韓国30名

*被災地訪問以外の日程については、他団体により実施

((プログラム概要))
 被災地訪問プログラムでは、特定被災区域である岩手県陸前高田市一関市を訪問しました。

 陸前高田市は、2011年3月の東日本大震災によって発生した大津波が直撃し、市街地の大半(7〜8割)が壊滅、被害がもっとも大きかった地域の一つです。
 一関市は、同震災で、2008年6月に起こった震度6の岩手・宮城内陸地震の土砂災害などの被害も影響し、家屋の被害などが相次ぎました。この地震による人的被害はなかったものの、長期間にわたる停電や断水により約2700人が公共施設に避難したのをはじめ、ガソリン不足などにより生活に大きな不便を強いられました。

 日韓双方から成る訪日団は、陸前高田市復興サポートステーション付近で、側溝の泥出しや瓦礫の回収、分別等のボランティアを行い、これからの町づくりのために活動しました。
 日本人と韓国人双方の大学生が共に汗を流し、過去のボランティア体験や今回のプログラムで学んだことなどを共有し合い、互いの理解を深める機会ともなりました。
 (日程表 / 写真 / 参加者体験談 / 受入団体感想

JKvolunteerUStokaishinpo20130304.jpgのサムネイル画像((ニュース))
 ・東海新報に掲載されました。(2/16)
  →共同作業で絆強める 日韓大学生がボランティア

 ・外務省のウェブサイトに掲載されました。
  →韓国側団員による外務省訪問 (2月)

((帰国後発信報告)) → 帰国後発信報告とは?
 ・友人や家族に、プログラムの経験や、私自身の韓国に対する考えが大きく変化したことを伝えました。
 また、今回は私にとって初めてのボランティア事業参加だったこともあり、このような活動への積極的な参加や、自分でチャンスを作ることの大切さについても共有しました。(日本人参加者)

 ・日本に住んでいるのに、自分が震災の現状を理解しきれていなかったことを、恥ずかしく思いました。このプログラムは実際に被災地の状況を見ることで、今後も被災者に寄り添っていきたいという気持ちに、改めてさせてくれた貴重な体験となりました。
 韓国の学生と、震災に対しての知識やボランティアの存在意義を再認識出来たことは、自分にとっても良かったと思っています。
 約2週間を共に過ごした参加者の方々とこれからも情報を共有しあい、震災の情報を発信していきたいです。(日本人参加者)

その他JICE関連の韓国訪日団招聘プログラムについてはこちらから