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カンボジア第3陣(高校生・大学生) 2013年1月21日〜30日 72名
 
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招聘

○JICEによる全日程実施プログラム:
カンボジア第3陣(高校生・大学生) 2013年1月21日〜30日 72名

((プログラム概要))
 被災地訪問プログラムでは、特定被災区域である岩手県宮古市大槌町陸前高田市大船渡市、そして釜石市等を訪問しました。

 宮古市は、2011年3月の東日本大震災では、死者約500名、4,000以上の家屋が全壊・半壊しました。
 大槌町は、同震災における大津波と火災により、壊滅的被害を受けました。役場関係者の大部分が被災および不明となったこともあり、復旧には大変な苦労を強いられています。
 陸前高田市は、同震災によって発生した大津波が直撃し、市街地の大半(7〜8割)が壊滅、被害がもっとも大きかった地域の1つです。
 大船渡市は、同震災における大津波により、漁業や水産加工業をはじめ、沿岸部に展開する産業や企業が甚大な被害を受けました。特に同市はV字に複雑に入り組んだリアス式海岸のため、津波による被害が一層拡大しました。2012年9月30日現在で、死亡者340名、行方不明者80名、建物被害は5,526世帯となっています。
 釜石市は、同震災によって非常に大きな被害がありましたが、以前より市の方針によって、学校教育で津波防災の取り組みをしていたため、多くの小中学生が無事避難することができました。

 訪日団は、被災地を走る三陸鉄道に乗車し、車窓から震災状況を見学しながら、車内放送による案内を受けました。線路や駅舎などに甚大な被害を受けながらも、震災2日後には「動かせるところから動かす」との決意のもと、社員一丸となって復興に取り組み、いち早く一部復旧を果たした同鉄道会社の事例について理解を深めました。
 また、宮古市田老地区では、仮設商店組合の方から被災体験(震災の恐ろしさ、仮設住宅、復興への思い等)、協同組合の設立、仮設店舗についてのお話を伺いました。実体験を語っていただくことで、より具体的な理解を深め、未曾有の大災害から得た教訓や経験を、次世代に伝えていくと共に、同震災の風化防止へとつなげていきます。

 ・日程表
 ・写真      : 被災地プログラム / その他プログラム
 ・体験談・感想 : 訪日団 / 受入団体 / 受入学校

((ニュース))
 ・外務省のウェブサイトに掲載されました。
  →カンボジア訪日団の来日 (1/21)

((帰国後発信報告)) → 帰国後発信報告とは?

その他JICE関連のカンボジア訪日団招聘プログラムについてはこちらから