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フィリピン第3陣訪日団 学生
 
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招聘

帰国後発信報告:大学でセミナー「日本の一端に触れて」を開催しました
フィリピン第3陣訪日団 学生

 フィリピン第3陣で、福島県南会津町を訪れたティネド・ヴァン・ジョセフ・パラスさんとヴァルグナ・マーク・デイビット・アビンさんから帰国後の活動報告が届きました。二人は第3陣で一緒に参加した仲間と、訪日体験を伝えるセミナーを開催しました。



○ セミナー「日本の一端に触れて」を開催
 私たちは2013年8月7日、デ・ラ・サール大学において、日本の東日本大震災からの復興を伝えるセミナー「日本の一端に触れて」を開催しました。このセミナーの目的は、福島の安全や風評被害の実態について意識を高めてもらうことでした。また、私たちの周りにはこの問題に関心のある人が少ないことから、人々の関心を促し、日本の文化を知ってもらうきっかけになればと思いました。

 最初の議題は東日本大震災についてで、震災後の状況と復興への道のりを話しました。また復興に関する更なる情報、特に流通の安全性と被災地における農林生産物の生産について発表し、当時の地震と津波の映像も流しました。

 続いて、このセミナーを面白いものにするため、セミナー参加者に簡単な日本語を教えました。また日本語の数字を簡単に暗記できるよう動画を流し、参加者の一人に発表してもらいました。セミナーの最後には、折り鶴の作り方を教えました。

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○ セミナー参加者の感想
 参加した学生から、日本での経験と学びを共有したことに対して、感謝の言葉をいただきました。また、セミナーの内容が大変面白く、参加した甲斐があったと言ってもらえました。日本の安全と復興が進んでいることを、喜んで一緒に伝えますと話してくれた参加者もいました。私たちのように青少年大使として日本文化を体験し、復興の様子を実際に見たいと話す人もいました。