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シンガポール第3陣訪日団 学生
 
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帰国後発信報告:訪日体験をレポートにまとめました
シンガポール第3陣訪日団 学生


 シンガポール第3陣で茨城県を訪れたヌル・アティカ・ビンテ・オスマンさんが、訪日中の活動内容をレポートにまとめました。オスマンさんはレポートの中で、被災地における震災講義や視察、体験等を通して、感じたことや考えたことを紹介しています。ここでは、その「序章」をご紹介します。

・レポート全文(英語)
 Youth-Exchange Project with Asia-Oceania and North America [Kizuna Bond Project] [PDF/426KB]



 私はキズナ強化プロジェクトにおいて人生に一度の経験をし、私がこれまで信じていた東日本大震災に関する誤った情報が、日本の人々に大きな影響を及ぼしていたことを知りました。彼らは今もなお、そうした風評被害に晒されています。震災からの復興は容易くありません。

 私はシンガポールを代表して、地域社会に正しい情報を発信することを光栄に思います。日本についての誤った情報は、シンガポールの人々を狼狽させ、怖がらせました。日本の人々が向き合ってきたことを理解した私が、彼らの震災に対する悲しみと復興について共有することにより、両国の絆はきっと強まることでしょう。

 被災地で際限なく復旧・復興作業に勤しんでいる方々を見て、私は自分が恵まれていると思いました。(今回の訪日は)私の経験、感情、考え、すべてにとって意味のあるものでした。私は自分ができるだけのことをしてみたいと思います。