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キズナとは?
 

キズナ強化プロジェクトとは

対象国・地域概要

JICEとは

 

キズナ強化プロジェクトとは

 「アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流(キズナ強化プロジェクト)」は、2011年3月11日に発生した東日本大震災で日本が受けた被害と再生に関する、諸外国の正確な理解増進を目的として、日本政府により進められる事業です。
 アジア大洋州地域及び北米地域の41の国・地域から青少年を我が国へ招へいし、交流プログラムや被災地視察、ボランティア活動等を実施するとともに、我が国の青少年をそれぞれの地域へ派遣し、被災地の現状に関する正しい認識や、防災知識などについて、幅広く共有します。規模としては、招へいと派遣を合わせ、1万人以上の交流が予定されています。

外務省のキズナ強化プロジェクトに関するHPはこちらから
各種データはこちらから

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*実施期間:2012年〜2013年3月末

本事業の大部分を占める短期招へいでは、本邦滞在10日間のうち、原則6泊7日間の東日本大震災被災地(* 特定被災区域)の訪問が含まれています。その際、多数の実施団体から様々な問い合わせや連絡、調整等が被災地に集中し混乱することを避けるために、被災地訪問日程の実施を全て一括して行う団体として、(財)日本国際協力センター(JICE)が選定されました。

 * 特定被災区域:
  ・特定被災地方公共団体と特定被災区域 一覧へのリンクはこちらから (内閣府ホームページ)
  ・特定被災区域 地図へのリンクはこちらから  (住宅エコポイント事務局ホームページ)

招聘事業
短期(原則10日間、約9,710名)
【対象】
(1)アジア大洋州:高校生・大学生等
(2)北米:高校生
【プログラム内容】
被災復興講義、6泊7日の被災地訪問プログラム(高校・大学交流、地域交流、ボランティア活動、視察、産業体験等)、他地域でのホームステイ、学校交流、市民交流、視察、等
長期(原則1年、約250名)
【対象】
アジア大洋州:高校生・大学生等
【プログラム内容】
一般家庭でのホームステイからの通学、滞日中に3回の被災地訪問プログラム(ボランティア活動、地域交流、視察、産業体験等)
派遣事業
短期(原則10日間、約2,495名)
【対象】
(1)アジア大洋州:被災地の高校生・大学生等
(2)北米:被災地の高校生
【プログラム内容】
英語研修(北米のみ)、文化体験、高校・大学交流、ホームステイ、視察、復興に関するプレゼンテーション等
長期(6ヶ月以上、約200名)
【対象】
北米:被災地の大学生・大学院生等
【プログラム内容】
英語研修、ビジネス慣習研修、文化体験、インターンシップ等、復興についてのプレゼンテーション等

各種データ

 招へい国別プログラムページ
  ご覧になりたい国名をクリックしてください。 → 複数国混成訪日団はこちらから

   ((北米諸国))
    ・アメリカ   ・カナダ
   ((ASEAN諸国))
    ・ブルネイ    ・カンボジア ・インドネシア  ・ラオス ・マレーシア
    ・ミャンマー  ・フィリピン  ・シンガポール ・タイ   ・ベトナム
   ((SAARC諸国))
    ・アフガニスタン  ・バングラデシュ  ・ブータン   ・インド
    ・モルディブ     ・ネパール      ・パキスタン  ・スリランカ
   ((その他アジア諸国・地域))
    ・中国   ・韓国  ・モンゴル  ・台湾  ・東ティモール
   ((大洋州・太平洋島嶼国・地域))
    ・オーストラリア  ・クック諸島  ・キリバス  ・マーシャル諸島  ・ミクロネシア
    ・ナウル  ・ニュージーランド  ・ニウエ  ・パラオ  ・ツバル  ・バヌアツ